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情報共有と報告の仕事

警備員

危険から守る仕事

警備のバイトは基本的に不審物や不審者を発見して、事故や火災、盗難などの発生を注視しながら巡回して安全を守る仕事ですので、責任感がある人向きだと言えます。現場は駐車場や大型施設、遊園地などを守る施設警備が主でしょう。他には道路上やコンサート会場などの催し、花火大会時などの交通誘導なども行います。さらに雑踏警備業務や、現金や貴金属、美術品などの貴重品運搬輸送警備を行うときもあります。また核燃料輸送警備や空港での警備、チェック業務を行う空港保安などがあげられます。それぞれに検定もあり、バイトで働いている人もやる気になれば警備員指導教育責任者資格にも挑むチャンスがあります。バイトも巡回する際は無線で報告、連絡、相談を行い、防災センター内でモニターチェックをしている警備と確認し合ったりします。どちらの位置でも勤務中はバイトもずっと立ち仕事で足が疲れる仕事ですが、何も事案が起こらなければ結構楽な仕事になります。施設での迷子の救護や捜索、忘れ物の受付にお渡しする際の確認作業もあり、ありがとうと感謝される事も多くあり、やりがいを感じられる仕事です。巡回だけで接客もないかと思われがちですが人との触れ合いもあり、同じ現場で入れると顔も覚えてもられ、声もかけてもらったりするので孤独感はありません。バイトは勤務日、時間帯も希望で選ぶ事もでき、夜勤時間もあるので普段お昼の仕事をされている人のプラスにWワークで入っている人もいます。18歳以上から応募は可能で、中高年にも人気な警備のバイトです。